出雲子どもつながる会 イベント第一弾

★☆★ 出雲国大社食品 見学会 ☆★☆

9月3日(金曜日)
10:00 ~ 見学
10:45 ~ 座談会(質問、自己紹介、ひとこと)
11:15  終了 

   

任意団体をつくってから 初めてイベントを開催。
出雲市大社町の稲佐の浜の近くにある 昭和38年に創業された 出雲国大社食品 さんで見学会をさせてもらいました。
大人10名、小人3名 の参加があり、初めましての顔合わせかと思いきや、皆様どこかでつながってる!!!  ”ご縁”  ってすごいなーと感じた瞬間でした!

工場見学 & 座談会
帽子を被って髪の毛をしまい、粘着コロコロで洋服のほこりを取り、持参の長靴をはいて、消毒をして、いざ工場内へ!!!!!!!
入ると、大きな機械と魚のすり身のイイにおい。
ちくわ・天ぷら・かまぼこ それぞれにつくる行程も機械も違い、それぞれに作り方、機械の説明も教えてくださいました。途中で食べた あつあつのちくわ、美味しかったなー!質問もたくさん飛び交い、楽しい時間を過ごさせていただきました。

Q かまぼこ屋さんは昔に比べて減っていますか?減ってきた理由も教えてください

A 減ってきています。20~30年前は 25、26件だったけど、今は10件くらいになってます。理由は、食文化の変化によって 肉食になり、消費量が右肩下がりになってきたため ko  と、後継者不足 などが原因です。

他にも、、、、なんで海沿いにあるの?

子どもたちが給食で食べることはできますか?

いつから継ごうと思ったんですか?   などなど、、、

       

今回の開催場所である、出雲国大社食品 の専務 山崎英樹さんは、この度立ち上げた任意団体の会長も引き受けてくださいました。
工場見学も快く引き受けてくださり、また、説明・質疑応答にもとても丁寧にこたえてくださった山崎さん、お人柄の良さもちろんですが、何より、かまぼこへの愛がすごく伝わってきました。

参加者の声

・スーパーに並んでいるものも、見学させてもらうことで 裏側や作り手の方の思いを知る と愛着がわきます
・無添加のかまぼこが時期的(6月の飛魚シーズン)に店頭で買えることがわかりよかった です
・地元で跡を継ぎ、試行錯誤しながら がんばっておられる姿を見て、もっと地元の産業を 応援したくなりました。
・話しを聞き、自分の子どもたちへの食への関心が高まりました。