ごあいさつ

私は出雲市斐川町に移り住み、農業をはじめました。
はじめてみると農業は本当に大変なことだらけで、農家に寄り添った農業振興につながる政策がもっと必要だと感じています。

また、現在は6歳・4歳・1歳の息子の子育て真っ最中です。
私を含め、子育てしている友人も共働き世帯が多く、日々の生活を守るのに精一杯です。
このような声をもっと行政や政治に対して届けたいです。
私は、出雲に生まれた子どもたちが、将来、『出雲で暮らしたい。出雲で働きたい。出雲で子育てをしたい。』と思えるような地域にしたいと思っています。

そのためには、農業など第一次産業が支えてきた出雲の緑と水の豊かな美しい自然景観、地域の祭礼行事、伝統芸能などの特色ある歴史文化の保全と未来への継承、「田園都市としての出雲」ならではの自然と都市文化の美しい調和を図る環境政策も必要です。


そこで、自らの長所である諦めない姿勢と行動力で、地域を少しでも明るくしていく決意をしています。

南 浩二

プロフィール

出雲市斐川町在住。39歳。3人の息子(6歳、4歳、1歳)の子育て真っ最中(いずれも2021年10月現在)。隠岐郡西ノ島町出身。大学卒業後、民間企業、西ノ島町役場職員(うち3年間島根県庁へ派遣)を経て、2014年に出雲市斐川町に移住・新規就農。同年、(株)出雲生姜屋設立、代表取締役就任。官・民・自営を経験。2021年4月出雲市議会議員に初当選。