▼令和6年10月の市政報告vol.7ができました

声を届ける

出雲市は人口が17万人を超え、島根県の中では人口が減少していない唯一の市町村です。
しかし、働き手は不足し、地域の食を守る農林水産業の担い手は急激に減っており、出生数も年々減ってきています。
他の市町村と同様な問題に、出雲市も直面しているといえます。

このような時代に議員がするべきなのは、行政の政策をチェックすることだけでなく、声なき声を含めた市民の声をきちんと行政に届けることだと考えます。
また、住民のニーズをとらえた政策を提案し、行政自身が時代に応じた新しい政策をしやすい環境を整えることが必要です。

中でも、私の政策の柱は「農業」と「子育て」の環境をより良くすることです。
すべてを一人では実現できませんが、第一歩として、後援会の仲間が中心となって任意団体を設立し、活動を始めています。

行政も政治も万能ではありません。
行政や政治ができないことを、自分たちで補完してく必要があります。
皆が協力しあって、みんなで地域を良くしていきたい。
そんな想いで、仲間たちと任意団体の活動をしています。

4年という限られた任期ではありますが、市民の皆さんのご期待に成果で応えられるよう、地道に一歩ずつ進んで参ります。

南への応援メッセージ

姫ラボ社長
角 幸治

「農家を子供たちの憧れの職業にしたいんです!」と言って公務員から生姜農家に転職をした南くん。その夢をもっと叶えるための挑戦を応援しています。

津山屋製菓社長
川田 康二

3人の子育てをしている南さんは、子育て世代に寄り添って、自分ごととして行動してくれると信じています。出雲市の未来のために応援しています。

うどんのたまき
社長
玉木 暢

南さんの地域に対しての熱い想いは出雲市の未来に必ずつながります。私も同世代として応援し、地域農業の発展に協力したいと思います。

南浩二

出雲市斐川町在住。39歳。3人の息子(6歳、4歳、1歳)の子育て真っ最中(いずれも2021年10月現在)。隠岐郡西ノ島町出身。大学卒業後、民間企業、西ノ島町役場職員(うち3年間島根県庁へ派遣)を経て、2014年に出雲市斐川町に移住・新規就農。同年、(株)出雲生姜屋設立、代表取締役就任。官・民・自営を経験。2021年4月出雲市議会議員に初当選。

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